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創業100周年を迎える老舗精肉店「銀座吉澤」が新社屋オープン

今年で創業100年を迎える「銀座吉澤」が、7月29日(月)の「肉の日」に、銀座一丁目に新社屋をオープン。3階建ての新店舗では精肉販売からレストランまで、多彩な形で和牛を楽しめる空間を提供する。

1924(大正13)年創業以来、高品質な和牛の提供に尽力してきた吉澤畜産グループが、創業の地である銀座一丁目に、7月29日(月)に新店舗「銀座吉澤」をグランドオープンする。

新社屋の1階には精肉店「精肉銀座本店」を配置。昔ながらの水冷式冷蔵庫や、外観からも見える骨付き肉の追熟用冷蔵ショーケースを設置し、高品質な和牛を提供。2階は飲食店「肉処」として、すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキに加え、新たに焼肉とせいろ蒸しの5種類のコースを用意する。3階は「肉割烹」だ。カウンター席を中心に板前が目の前で調理する、季節の素材と厳選和牛を楽しめる空間に仕立てた。

オープン初日の7月29日(月)には、記念イベントとして2階と3階で先着100名に「極上の牛丼」を100円で提供。1階精肉店では創業以来の人気商品「吉小間」100gを100円で販売するほか、新商品「木挽町バーグ」を1個100円で提供する限定イベントも実施する。

“世界最高品質の厳選和牛を銀座から世界に”をコンセプトに、伝統と革新を融合させた新たな挑戦を開始する。