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エディターの弾丸1泊2日ソウル旅行、美容、ファッション、アート、食、今話題のスポット巡り 【パート2】(Emi Kameoka)

一日でソウルのホットスポットを制覇! 羽田着の夜便までに巡った究極の散策ルートをダイアリー形式で紹介する。

09:30 ソウルの二日目の朝は江南のホテル近くのYourclinic VandS 江南狎鴎亭店からスタート。ここのクリニックは日本語で予約可能、LINEで手軽にアクセスできるこのクリニック、韓国初心者でも安心。最新のラジオ波治療のオリジオ施術でで口元のたるみを撃退して、一日をリフレッシュ。

Yourclinic VandS 江南狎鴎亭店
Address: 148 Yanghwa-ro, Mapo-gu, Seoul, , South Korea

11:00 友人の紹介で「iaac」ギャラリー兼ストアに足を運んだ。ここのファウンダーでセラミックアーティストのヒュンジが出迎えてくれた。彼女の作る陶器は柔らかい色合いで、シンプルながらも温かみのあるデザインが魅力的。素敵な花瓶や私の大好きなペールピンクのお皿を目にしたが、持ち帰りが難しそうだったので断念。

アーティストであるヒュンジのセラミック作品が、色味やフォルムも柔らかな雰囲気を漂わせる、本当にテイストフルな空間と作品たち

サイズ違いの魅力的な『moon jar』。置いてあるだけで空間に素敵な余韻を残す

シルバー『シェルレスト』は、ちょっとしたインテリアにも、箸置きとしても使える

iaac
Address: 15 Hannamdaero-42gil, Yongsan-gu, Seoul, South Korea

12:00 そして長らく気になっていた梨泰院の「リウム美術館(Leeum Museum of Art)」にも寄った。世界的に有名な建築家マリオ・ボッタ設計の螺旋階段と、韓国古典美術の展示が目を引くM1棟、オラファー・エリアソンの空間インスタレーションに感動。M2棟ではフィリップ・パレーノの『Voices』企画展の織りなす音とインスタレーションの壮大なスケールに圧倒された。

宮島達男の作品が埋め込まれた廊下を降りると、リウム美術館のエントランスが広がる

連続する巨大なリングとイエローのライトが階段に広がるオラファーの『Gravity Stairs』のインスタレーション

フィリップ・パレーノ企画展の一部、光りと音によるインスタレーションの数々

Leeum Museum of Art
Address: 60-16 Itaewon-ro 55-gil, Yongsan-gu, Seoul, South Korea

13:30 ランチは、デイヴィッド・ベッカムも訪れたというミシュランにも選ばれた「Gold Pig」で、バジルを添えたサムギョプサルを堪能。ソウルで流行っている塩パンを求めて「Avek Cheriカフェに立ち寄り、オーツミルクカフェラテで一息。

サムギョプサルをバジルで包んで、丸ごとのニンニクとともに。この贅沢な味わいは、まさにミシュラン星レストラン

インスタ映えする可愛いディスプレイが魅力のソウルのカフェ。塩パンは今、流行のカフェフードの一つ

Gold Pig
Address: 149, Dasan-ro, Jung-gu, Seoul 04607 South Korea

Avek Cheri
Address: 247 Itaewon-ro, Hannam-dong, Yongsan-gu, Seoul, South Korea

14:30 ファッションスポット「Recto」のフラッグシップストアでは、スタイリストやファッション好きが集う。ユニセックスでアースカラーが揃うコレクション、その洗練されたインテリアに心ひかれた。

アースカラーをメインに、クワイエットラグジュアリーを演出するモダンな内観のRecto

Recto
Address: 24, Hannam-daero 46-gil, Yongsan-gu, Seoul

16:30 最後に広蔵市場でローカルフードに舌鼓。手軽に美味しいビビンパ、チャプチェ、いくら食べても飽きない“麻薬キンパ”を堪能した後、夜便で帰国の途についた。

広蔵市場で立ち寄った屋台で、ビビンパとキンパをオーダー。マッコリとの相性が抜群な二品

怒涛の1泊2日、美容からアートグルメ、ファッションまでソウルの魅力を存分に味わった。ソウル旅行を計画しているなら、ぜひ私のルートを参考にしてみて。