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ハリー・スタイルズ、2020年のパワー・ドレッサーに選出。

ファッション検索サイトのLystが、今年もっとも影響力のあったパワー・ドレッサーはハリー・スタイルズだったと発表した。
Photo: Dave J Hogan/Getty Images

ハリー・スタイルズが、2020年パワー・ドレッサーのトップを飾った。グローバルファッション検索プラットフォーム、Lyst(リスト)による毎年恒例「イヤー・イン・ファッション2020」で、ハリーが男性セレブリティとして初めて首位を獲得した。

その年の最大のファッションの瞬間、影響力のある有名人、ブランドを発表する同特集だが、パワー・ドレッサーTOP10にはビヨンセBTSのキム・ナムジュン(RM)、政治家のアレクサンドリア・オカシオ=コルテス、トラヴィス・スコット、ポール・メスカル、リゾ、TikTokスターのチャーリ・ダミリオ、キャサリン妃、そしてキアラ・フェラーニがランクインした。

Photo: JNI/Star Max/GC Images

1億件の検索、販売、ソーシャルメディアの指標を使用して割り出した同ランキングによると、ハリーの最新シングル「Golden」リリース後、ミュージックビデオで本人が着用したブルーとターコイズのブレザーが同サイトの検索で52%増加、被っていたものと似た黄色のバケツ帽子の検索は92%も急増したという。またハリーがTV出演時に着用したジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)のカーディガンは、TikTokの「#HarryStylesCardigan」チャレンジで広まり、6月の1週間で検索数が166%急増したそうだ。

2位のビヨンセも、昨年7月に映画『ライオン・キング』とビジュアル・アルバム『ブラック・イズ・キング』がリリースされた後、フランス人デザイナーのマリーン セル(MARINE SERRE)デザインした三日月形のボディスーツの検索数が426%も増加したという。

そしてBTSのRMは着用した白いタートルネックとジャケットの検索が67%の急上昇、8月のMTVビデオ・ミュージック・アワード出演時のグッチ(GUCCI)のスーツも検索数が上昇したそうだ。

Text: Bangshowbiz