気鋭ブランドをいち早く見つけ出し、自らが纏うことによって若いデザイナーたちを支持しているヘイリー・ビーバー。2021年のLVMHプライズでグランプリを獲得したロンドンの新人デザイナー、ネンシ ドジョカ( NENSI DOJAKA)のブラックドレスは、ヘイリーのワードローブに欠かせない存在となっている。また、2019年には、ファッション イーストの卒業生でカニエ・ウェストも認めたデザイナー、モワローラ(MOWALOLA)のセンシュアルなルックを着用していた。
そんな彼女が今、注目しているのが2021年にANDAMファッションアワードを受賞したメンズウェアデザイナーのビアンカ・サンダース(BIANCA SAUNDERS)だ。先週末、夫のジャスティン・ビーバーと手を繋いで出かけた彼女は、ビアンカ・サンダース(BIANCA SAUNDERS)のブレザーを着用し、ヴェトモン(VETEMENTS)のストレートデニム、プロエンザ スクーラー(PROENZA SCHOULER)のシューズ、ボッテガ ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)のバッグを合わせた。カリフォルニア的なクールさと、テーラードの美学をミックスしたヘイリーらしいスタイリングだ。
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実は、ヘイリー・ビーバーがサンダースのジャケットを着用したのは、これが初めてではない。数週間前には、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの学生だったサンダース(SAUNDERS)のベージュのブレザーに、同じヴェトモン(VETEMENTS)のデニムを合わせていた。手もとに添えたのも、同じくボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)のクラッチバッグだ。
Text: Eni Subair
From VOGUE.CO.UK
