【イマ編】アイデンティティの象徴を全身で謳歌
ピンクヘアがトレードマークのヴァーチャルモデル、イマ。「今季ランウェイにあふれたピンクアイテムは、デイリーでもパーティーでもマルチに使えそう」
1 ユイキ キのドレス
フォトジェニックなドレスは、上海を拠点に活躍する若手ブランド、ユイキ キ(YUEQI QI)から。デザイナーは、セントラル・セント・マーチンを卒業後、シャネル(CHANEL)の刺繍部門でキャリアを積みディオール(DIOR)やバレンシアガ(BALENCIAGA)でもテキスタイルを担当していたという実力派だ。アートピースさながらの服を纏って、スペシャルなひとときを過ごしたい。
2 ヴァレンティノのコート
ヴァレンティノ(VALENTINO)のピンクのコートは、サイドにあしらったリボンがポイント。オーバーサイズでマニッシュさをプラスすることで、可愛いだけじゃないマチュアな魅力をアピール。
【工藤弥編】TPOに合わせたスマートな服選び
Z世代のモデルとして注目を集める工藤さんは、本誌をはじめ『VOGUE GIRL』でも活躍。「パコ ラバンヌ(PACO RABANNE)のトップは、フェスやファッション・イベントなどポップな場所に着て行きたい。シルエットが綺麗なザ・ロウ(THE ROW)のコートは、毎日着たくなる必須アイテムです」
1 パコ ラバンヌのトップ
スパンコールのフリルを裾にあしらったパコ ラバンヌ(PACO RABANNE)のトップは、ミニドレスの感覚で楽しみたいデザイン。爽やかなブルーとのコンビネーションで、ヘルシーかつフレッシュな輝きに。
2 ザ・ロウのコート
ザ・ロウ(THE ROW)ならではの美しいコートは、ジャケットとパンツの3ピースでスタイリング。正統派のシルエットは、飽きのこないスタンダードな佇まいを約束する。
【仙波レナ編】抜け感を意識した甘辛ミックス
エッジィな装いがトレードマークのスタイリスト、仙波さん。「セクシー×キュートが共存するオーバーオールは着るだけで背筋が伸びそう!」
1 マーク ジェイコブスのドレスとスカート
甘くなりがちな“ピンク”というカラーをパンチを効かせたスタイルに落とし込んだマーク ジェイコブス(MARC JACOBS)。ダメージ加工をほどこしたトップとスカート、意表を突く高さでモード感を添えるプラットフォームシューズ、そして大胆不敵なヘアと、絶妙なバランスで唯一無二の女性像を演出する。
2 タカヒロミヤシタザソロイスト.のフライトジャケット
上質な艶を放つフライトジャケットは、タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATHESOLOIST.)より。オーバーサイズで余裕のある着こなしを楽しんで。
3 シャネル ファインジュエリーのイヤリング
CHANEL(シャネル)ファインジュエリーの「コメット コレクション」からシングルイヤリングをピックアップ。耳もとで揺れるチェーンがさりげない輝きを放つモダンな名品。
3 アライアのブーツ
アライア(ALAÏA)のサイハイブーツは、フリルを取り外してシンプルなブラックブーツとしても着用可能。グラマラスなスタイリングを叶えてくれる、冬の頼れる味方。
4 ヴァレンティノのオーバーオール
デコルテのカッティングが美しいヴァレンティノ(VALENTINO)のオーバーオール。日常使いからパーティーシーンまでオールマイティに使えるエレガントなデザイン。
【押田綾佳編】フェミニンなムードを自分らしく
モード誌を中心に活躍する、スタイリストの押田さん。「レースやスパンコールの華やかな素材に惹かれつつ、甘すぎないバランス感が私好み。ビスチェが合体したジャケットでトレンドも取り入れたいです」
1 ボッテガ ヴェネタのドレス
スパンコールにチュールの装飾がほどこされたパープルのドレスは、ボッテガ ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)から。繊細さと強さが共存する現代女性の美しさを讃えた、秋冬のアイコニックな一着。
2 サカイのジャケット
ジャケットとコルセットを合体させた、サカイ(SACAI)。旬のアイテム同士を組合わた、ブランドらしいハイブリッド。
3 ディオールのハンドバッグ
上質なレースに繊細なビーズ装飾をほどこしたDIOR(ディオール)のハンドバッグは、まるで宝石箱のよう!卓越したクラフツマンシップで作られた、魅惑的な新作。
問い合わせ先/
ヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512
クリスチャン ディオール 0120-02-1947
サカイ 03-6418-5977
シャネル カスタマーケア 0120-525-519
タカヒロミヤシタザソロイスト.アオヤマ ?03-6805-1989
リシュモン ジャパン(ALAIA) 03-4461-8340
Photography by Shinsuke Kojima,Daigo Nagao Styling by Ayaka Oshida Coordination & Text by Maki Saijo Editor:Kyoko Osawa