
アリアナ・グランデが8年ぶりに来日! 『ウィキッド ふたりの魔女』ジャパンプレミアで纏った、日本愛あふれるカスタムルック
親日家としても知られるアリアナ・グランデが、映画『ウィキッド ふたりの魔女』のプロモーションで8年ぶりに来日。第97回アカデミー賞で助演女優賞にノミネートされている彼女が、日本のために用意した特別なヘッドピースとは?
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ジョン・M・チュウ監督による待望のミュージカル映画『ウィキッド ふたりの魔女』は、昨年11月に全米公開されると大ヒットを記録。アリアナ・グランデとシンシア・エリヴォは、シドニーを皮切りにロサンゼルス、メキシコシティ、パリ、ロンドンとプロモーションで世界各地を巡ってきたが、3月7日より公開される日本にもついにやって来た。
主演の2人は、それぞれ演じるグリンダとエルファバにインスパイアされた最高のルックでレッドカーペットに登場し、映画を心待ちにするファンから熱烈な歓迎を受けてきた。親日家としても知られるアリアナは、スタイリストのミミ・カットレルとともに日本愛あふれるサプライズを準備。
「フィリップ・トレーシーが作ってくれた桜のヘッドピースにとても感謝しています。私が大好きな日本のファンと日本のために敬意を表する、完璧なグリンダのピンクだからです。日本はいつも私の大好きな場所のひとつであり、そして今、このピンクの花はグリンダを通して私の人生の一部となりました。グリンダは桜の花が大好きなんです。きっと映画をご覧いただけたらわかると思います」
アリアナは、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のカスタムドレスに合わせるヘッドピースに桜を選んだ理由をこう説明する。「グリンダが大好きな花だからというだけでなく、何よりも日本を代表する花だからです。日本は、世界で最も美しい場所であり、私の心の中でとても特別な場所を占めています。日本のファン、そして皆さんとこれまで過ごした多くの美しい思い出を称えたいと思いました」
ファンの間では、彼女が日本語を勉強するほど日本を愛していることは有名だが、今回はコロナ禍を経て8年ぶりの来日となった。「プレミアでファンに会えて、とても嬉しいです。本当に会いたかった」と話す彼女は、久々に訪れた東京でショッピングも満喫したそうだ。
「(プレミア前に)今朝、両親と一緒にショッピングに行ってきました。私はここで愛する人へのギフトや小物を買うのが大好きなんです。もちろん自分用のペンや紙、ノートも買います。どれもとても美しくて、かわいくて完璧です。家に持ち帰るには、スーツケースをもう一つ買わないと。恥ずかしいですが、日本でそんなことをするのはこれが初めてではありません」
その言葉通り、アリアナはショッピング後にシンシアにギフトバッグを送ったという。「ジャパンプレミアの後、彼女をブラウンライス・カフェに連れて行って、私のお気に入りの植物性由来の原料だけでつくられたディナーを食べるのが楽しみです。あといちご大福を食べてもらいたい」と声を弾ませた。
プレミアでは、シンシアがアリアナから日本語を教わったことを明かしていたが、アリアナ自身にも発見があったそうだ。「実は、携帯電話に日本語キーボードを再インストールしたところ、数年前に授業を受けたときの日本語をまだたくさん覚えていることに気づき、とても感謝しています。また日本語を習い始めようという気持ちになりました。とても懐かしいです!」