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ヘラルボニーが「HERALBONY Art Prize 2025」の募集を開始。アーティストの才能を称え、後押しする

「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、異彩作家とともに新しい文化をつくるヘラルボニーが、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2025 Presented by 東京建物|Brillia」の開催を発表。あわせて作品の公募を開始した。12月30日(月)まで応募を受け付けている。

2024年度の受賞作品 JINS賞 カミジョウミカ《夢の中カラフル脳みそ》

「HERALBONY Art Prize 2025 Presented by 東京建物|Brillia」は、障害のあるアーティストの才能を称え、さらなる活躍を支援していくアートアワードだ。応募者の才能が、障害者としてではなくひとりの作家として評価され、さらなる活躍の道を切り開いていけることを目指している。

2024年に初開催された際には、世界28の国と地域から1973点の作品応募があり、大きな反響を呼んだ。2度目の開催となる今回は東京建物株式会社をプラチナスポンサーに迎え、2025年5月31日(土)〜6月14日(土)にわたり東京・SMBCアースガーデンにて作品を紹介予定。さらに、グランプリ作品は東京、岩手、そしてフランス・パリの3都市で展示される。

応募資格は、国内外で活躍を目指す障害のある作家で、国籍や年齢、性別、プロ・アマチュアは問わない。応募期間は12月30日(月)23:59まで、詳細は特設ウェブサイトで確認をしてみて。

2024年 グランプリ作品 浅野 春香 《ヒョウカ》