イタリア・ローマを代表するラグジュアリーブランド、フェンディ(FENDI)は、12月2日(月)、東京・表参道にて「表参道 フェンディ イルミネーション 2024」の点灯式を開催した。ジャパンメンズブランドアンバサダーを務める目黒蓮が、2024年ウィンターホリデーコレクションの衣装で登場し、イルミネーションを華々しくスタート。表参道の神宮橋交差点から表参道交差点まで続く欅の木154本が、シャンパンゴールドの光で彩られ、冬の特別な景色を演出。
目黒は初めての単独点灯式参加に「緊張しましたが、美しい光を見て光栄に思いました」とコメント。また、フェンディのアンバサダーとしての今年の活動を振り返り、特にヴェネチアでの撮影の経験について「良い刺激を受けながら素晴らしい経験ができました」と語った。
点灯式直後の目黒に『VOGUE JAPAN』は、ホリデー仕様に彩られたフェンディ表参道店でインタビューを敢行。上品なラメ入りのブラックスーツでマチュアな雰囲気漂う装いの彼に、イルミネーションの思い出などを聞いた。
──表参道のイルミネーションで思い出をお聞かせください。
ドライブをしていて、通ったりしますが、冬が来たな!という感じがします。今回は点灯式に参加できたので、とても嬉しかったです。
──今年も残りわずかですが、今年一番聞いた音楽や見た映画を教えてください。
僕はC&Kというアーティストさんがすごく好きで、今年もよく聞いていました。一番よく見たえ映画だと『マイ・インターン』(2015)をたくさん見ましたね!
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目黒蓮が点灯式を務めた「表参道 フェンディ イルミネーション 2024」は、12月28日(土)まで開催中。目黒は「この冬、イルミネーションの光のように皆さんが眩しい時間を過ごせますように」と温かなメッセージを届けた。表参道の美しいイルミネーションを楽しみながら、2024年のギフト探しにフェンディ表参道店を訪れてみては?
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