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2025年こそ初挑戦したい! 老舗ブランドのレザーシューズ──ジェイエムウエストンのシグネチャーローファー【エディターが選ぶ自分へのご褒美ギフト】

今年一年頑張った自分にご褒美として贈りたいのは、ネイビーのカーフとスエードを組み合わせたジェイエムウエストン(J.M. WESTON)のシグニチャーローファー。来年こそは人生ではじめて、老舗ブランドのレザーシューズに挑戦したい、と考えています。

正統派レザーシューズにトライ!

ローファー ¥151,800

主にメンズでの話ではあるけれど、2010年代半ばからの“ハイプ”なスニーカートレンドはとうに過ぎ去り、ここ2-3年は昔ながらのローテクスニーカーが人気を博し、クラシックなレザーシューズも返り咲いています。私自身も、2022年の半ば頃まで、冠婚葬祭を除けばほぼ毎日スニーカーを着用していましたが、それ以降、タフなロングブーツに惹かれる機会が増え、今年はローファーとスニーカーをミックスしたようなシューズを愛用するように。そして、来年こそは“一生もの”とも呼べるような、老舗レザーシューズブランドの一足を手に入れたいと思うまでに至りました。

そこで一年頑張った「自分へのご褒美」として、フランスのブランド、ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)のシグニチャーローファー #180をピックアップ。ブランドの歴史と切り離せない1946年に誕生した象徴的なモデルで、今現在でも、リモージュの工場でグッドイヤー製法とベジタブルタンニンなめしのソールを用いて作られており、職人による約150もの手作業の工程を経ることで完成するそうです。

スナップでも見かける機会の多いローファーですが、レザーシューズながらバギーデニムなどのトレンド感のあるボトムとも相性が良いので、今の私のワードローブにもフィットすること間違いなし。2025年は「クラシックなシューズをストリートスタイルに落とし込む」を個人的なテーマのひとつにしたいと思います。ちなみに、アッパーと中底が直接つながっていないグッドイヤー製法なので、何度もソール交換ができ、数十年は履けるのも嬉しい点。私のようにスニーカーを履く頻度が減ってきた人は、本格派のレザーシューズにトライしてみるのも良いかもしれません。

問い合わせ先/ジェイエムウエストン 青山店 03-6805-1691
https://jmweston.jp

Photos: Courtesy of J.M. WESTON

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