そこで一年頑張った「自分へのご褒美」として、フランスのブランド、ジェイエムウエストン(J.M. WESTON)のシグニチャーローファー #180をピックアップ。ブランドの歴史と切り離せない1946年に誕生した象徴的なモデルで、今現在でも、リモージュの工場でグッドイヤー製法とベジタブルタンニンなめしのソールを用いて作られており、職人による約150もの手作業の工程を経ることで完成するそうです。
スナップでも見かける機会の多いローファーですが、レザーシューズながらバギーデニムなどのトレンド感のあるボトムとも相性が良いので、今の私のワードローブにもフィットすること間違いなし。2025年は「クラシックなシューズをストリートスタイルに落とし込む」を個人的なテーマのひとつにしたいと思います。ちなみに、アッパーと中底が直接つながっていないグッドイヤー製法なので、何度もソール交換ができ、数十年は履けるのも嬉しい点。私のようにスニーカーを履く頻度が減ってきた人は、本格派のレザーシューズにトライしてみるのも良いかもしれません。
問い合わせ先/ジェイエムウエストン 青山店 03-6805-1691
https://jmweston.jp
Photos: Courtesy of J.M. WESTON
READ MORE