シーズン4が配信開始したドラマ「マーダーズ・イン・ビルディング」での辛辣ながらも魅力的なメイベル・モラ役でエミー賞の演技部門に初ノミネートされたセレーナ・ゴメス。9月15日(現地時間)、ロサンゼルスのピーコック・シアターで開催された第76回エミー賞授賞式のレッドカーペットに登場。
自身のビューティーライン、レア・ビューティー(RARE BEAUTY)の成功によって、今月、『ブルームバーグ』誌にビリオネア認定されたセレーナのエミー賞ルックについて、「今夜の雰囲気は、エフォートレスなエレガンスと、最高の輝きでした」と、ヘアを担当したマリッサ・マリノは言う。
手作業で装飾を施した、シルク・ベルベットのホルターガウンはラルフ ローレン(RALPH LAUREN)。そこにダイヤモンドのジュエリーをふんだんにあしらい、文字通りの輝きを放っていた。
そんな華やかさに添えるように、メイクを担当したハング・ヴァンゴはセレーナに細くスモーキーなキャットアイとヌード・リップを施した。彼女の長年のネイルアーティストであるトム・バチクは、彼女の唇にマッチする色合いのネイルをチョイス。