ジェニファー・アニストンが、「フレンズ」出演中の10年間ずっと食べていたというサラダの正確なレシピを明かした。ドラマの撮影中にジェニファーが食べていたとされるコブサラダはここ数年、TikTokユーザーたちが自分なりのアレンジを加え、独自のレシピを発表するなどブームとなっているが、それは実際のレシピとはかなり違うそうだ。
ジェニファーは『シェイプ』のインタビューで、「ごめんなさい。皆をがっかりさせてしまうと思うけど、あれは私のサラダじゃない。美味しそうだけど、『フレンズ』の時に私が食べていたものとは違う」と明言。通称「ジェニファー・アニストン・サラダ」と呼ばれるレシピは、つぶした麦、キュウリ、パセリ、ミント、赤タマネギ、ヒヨコマメ、フェタ・チーズ、刻んだピスタチオとTikTokで紹介されている。だが、実際に彼女が食べていたものは、レタス、チキン、卵の白身、ヒヨコマメ、ベーコンにビネグレット・ドレッシングをかけたもので、ときどきペコリーノチーズを追加していたという。
このブームの始まりは、2010年に共演者のコートニー・コックスが「ロサンゼルス・タイムズ紙」とのインタビューで、当時キャスト陣が食べていたランチについて語ったことがきっかけとなっていた。「ジェニファーとリサ(・クドロー)と私は10年間、毎日ランチを共にしていた。そして食べる物はいつも同じコブサラダ。でも、いわゆるコブ・サラダじゃなくて、ジェニファーがターキーやベーコン、ヒヨコマメを入れて変化を加えたもの。食べ物にこだわりがある彼女だから、とても助かった。10年間毎日同じサラダを食べるんだったら、良いサラダじゃないとだめでしょ?」
Text: Bangshowbiz
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