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2月22日は猫の日! 猫と同居するエディターのイチ推しアイテム3選

2月22日の猫の日を前に、猫と暮らすエディター3人が重宝しているグッズや愛用アイテムを紹介! 安心安全な暖房器具や、うっかり倒れない器、そしてトイレ周りのトラブルなど、同居生活をおくる上での悩みを解決してくれるかも?

紹介した商品を購入すると、売上の一部が VOGUE JAPAN に還元されることがあります。

毎年ニンゲンと取り合いになる、猫のための電気ヒーター(Saori Asaka)

譲らないぞ……と視線を向ける同居猫のうに。

モフモフの毛皮を纏っていながらも、やっぱり猫は寒がり。でも留守番中に暖房をつけっぱなしにするわけにもいかず……。電気代が高くない・留守中も危険がない・部屋の景観を損ねない、の絶対条件をクリアして数年前に購入したのが、ペティオ (Petio) 猫のための電気ヒーター。スイッチなどの余計なものはなく、いたずら対策の金属製チューブのコードをコンセントにさすのみ。布製だと汚れや臭いが気になったり、ほっこりしたデザインが多いのですが、これはシンプルなただのマルで、クッション性のあるソフトタイプは水拭きできるので掃除も簡単。

また、表裏で2つの温度が使い分けでき、電気代がおよそ8時間で約3.3円!という省エネ設計が決め手に。当の猫さまも、このマルに収まってちょこんと座っていたり、ゴロゴロ寝転んでいたりとお気に入りの様子。私の足もとにもいいのでは?と、ふと使い始めたら、ちょうど1足分ぴったりで温度もベスト!  割と本気で取り合って使っている、冬の大人気アイテムです。

猫にもヒトにも使いやすい、Found MUJIのステンレスカレーポット(Yaka Matsumoto)

Found MUJIのステンレスカレーポットと同居猫の月子(つきこ)。避妊手術後に傷口をなめないようにと病院で着せてもらった術後服姿が懐かしい……

昨夏、割と唐突に猫との日々がスタートしたので、猫と暮らした経験がない猫初心者だった私は、ゴハンやお水のボウルひとつとってもどういうものがベストなのかわからず。そんなときにふと、青山のFound MUJIで見かけたステンレス製の食器を思い出し、「とりあえず暫定で購入してみよう! もし猫さんがお気に召さなければ、もともとは人間用のカレーポットなのだから、私たちが使えばいいだけ」とお店に走ったのでした。

インドで日常的に使われているカレーポットを参考に作られたというステンレスカレーポットは、サイズもほどよく(直径12㎝と13㎝がありますが、我が家は13㎝)、ステンレスなのでサビにも強い。そしてなによりもずっしりとした重みがあるので、ひっくり返されたりすることもない抜群の安定感。お水で洗うだけでもすぐにピカピカに。ご本猫さんもお気に召してくださっているようで、毎日のお食事タイムに欠かせないマストアイテムになりました。ドライフード用のポットとお水用のポットを2つ並べて使っています。

猫のトイレの周りにワンプッシュ。人畜無害なバイオ消臭剤(Mina Oba)

我が家の猫トイレはリビングの近くにあり、砂やシートを定期的に取り替えていても、ウンチをすると漂う香ばしい香り。そこで役に立つのが、環境大善のペット用「きえ〜る」です。環境微生物群(乳酸菌等)を発酵・培養した「善玉活性水」から生まれた天然成分100%のバイオ消臭液で、アンモニア臭など糞尿の臭いだけを消す効果をもっています。「きえ〜る」が誕生したのは、酪農が盛んな北海道北見市。同消臭液のメカニズムでもある、牛の糞尿を発酵・培養し、臭いのない液体にしてから廃棄するという画期的な技術を生み出し、現在は畜産業等による水質汚染や悪臭問題の解決策として採用されているという実績も。

ペット用の消臭液は無香・無色透明の液体で、部屋中どこでも使用でき、ヒトやペットが飲んでも大丈夫なんだとか。とはいえ、共同生活をおくる上で彼の匂いを消してしまうのは忍びないので、ウンチのあとだけこっそりシュッとトイレの周りにワンプッシュさせていただいてます。