LIFESTYLE / NEWS

東京の街をテーマにしたカクテルも。ジャヌ東京に特別なコラボレーションフード&ドリンクが登場

2025年1月13日(月・祝)までの期間限定で、ジャヌ東京5階の「ジャヌ バー」が“東京の街”をテーマにした新作シグネチャーカクテルとバーフードのコラボレーションを開催中だ。

明治神宮「Beyond 常夜」¥3,200(税・サービス料込)

ジャヌ バーカクテルメニュー監修者である、日本を代表するミクソロジスト南雲主于三と、ミシュラン二つ星フレンチレストラン「フロリレージュ」のオーナーシェフ川手寛康による、心ときめくコラボレーションが、現在、ジャヌ東京5階の「ジャヌ バー」にて展開中だ。

南雲は、東京の街からインスピレーションを得た8種類の新作シグネチャーカクテルを、川手はそれぞれのカクテルに合う5種類のバーフードを考案した。 例えば、明治神宮から着想を得たノンアルコールカクテル「Beyond 常夜」には、あきたこまちを使った「米のババロア」のペアリングがおすすめ。エビスビール発祥の地である恵比寿をイメージした「Norimaki & Beer 海苔巻きとビール」は、海苔、生姜、梅、大葉といった海苔巻きの要素にエビスビールをプラスした、さっぱりとした口当たりのいいカクテル。スープをいただいているような感覚でカクテルが楽しめる。さらに、神田のインドカレーに欠かせないピクルスの名が付いた「Achar アチャール」や、根津の蕎麦文化から生まれた「Shichimi 七味」、神保町の喫茶店文化を表現した「New Kissa ニュー喫茶」など、カクテルの先入観を覆すような個性あふれる逸品がラインナップしている。

川手が考案したバーフードは全5種。「米のババロア」のほか、「マグロタルタルのそば粉タコス」、フロリレージュのシグネチャーデザート「アマゾンカカオのオムレツ」、川手が子どもの頃から大好きだったバターサンドにフレンチのツイストを加えた「幸せ焦がしバターサンド」を用意した。

阿佐ヶ谷「Velvet Melon ベルベットメロン」バニラアイス ¥3,500、落花生のジェラート +¥600(税・サービス料込)

根津「Shichimi 七味」¥ 3,400(税・サービス料込)

神田「Achar アチャール」¥3,400(税・サービス料込)