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印象アップを叶える、輝きアクセントのアイメイク【2025年春夏メイクトレンド】

メタリックやパールの輝きを目もとに盛るメイクが注目を集めている、2025年春夏シーズン。テクニックいらずでまぶたに煌めきを添える、あると重宝するマルチなカラーアイテムをピックアップ。※2025年春夏新色コスメ一覧はこちら。
【2025年春夏メイクトレンド】印象アップを叶える、輝きアクセントのアイメイク

目もとにメタリックな煌めきをあしらって印象アップ

ステラ マッカートニー 2025春夏コレクションより。Photo: launchmetrics.com/spotlight

エデライン リー 2025春夏コレクションより。Photo: launchmetrics.com/spotlight

2025年春夏コレクションのランウェイでは、鮮やかな色やカラフルなワンポイントを取り入れたアイメイクとともに多く見られたのが、メタリックやパールの輝きをひとさじ加えたメイク。

独自のこだわりの素材を引き立てる洗練された装いが印象的だったステラ マッカートニーSTELLA McCARTNEY)。メイクのポイントは、煌めく目もととグロッシーな口もと。一見ノーメイクに見えるすっぴん風な仕上がりに輝きを与えることで、華やかに昇華させていた。

春夏シーズンらしいヴィヴィッドな色の着こなしを提案していたエデライン リー(EDELINE LEE)のアイメイクはシルバーが主役。光を宿したかのようにまぶたにメタリックな煌めきを添えて、立体感を演出している。

パワーを感じさせる煌めきは、軽やかなムードの春夏ファッションとも好相性。輝きと艶でアイメイクを際立たせる春の新作コスメで、メイクもアップデートしよう。

セルヴォーク 潤んだ艶を自在にコントロール

レクティチュード マルチ リキッド ¥3,300(1月1日より限定発売中)/セルヴォーク(03-5774-5565)

2025年春の限定品としてセルヴォークCELVOKE)から登場するのは、ブルー、ピンク、パープルのパープルが艶めくリキッドタイプのハイライター。クリアなリキッド状のオイルが肌になじみ、美しい艶が浮かび上がるように出現。まぶたや頬、唇と、パーツを選ぶことなく使用でき、点や面も思いのままに、透明感のあるグロウな艶めきをプラスできる。

RMK 濡れたような艶めきを際立たせる

ラディアントカラースティック 01 ¥3,630(1月10日発売)/RMK Division(0120-988-271)

2025年春のRMKアールエムケー)のメイクアップコレクションには、チークやハイライト、目もとにも使えるマルチなカラースティックがラインナップ。多彩なパールをリッチに配合し、アイシーカラーをフレッシュに纏えるよう追求。しっとり密着するのに表面はさらっとし、ぼかしやすいのが特徴だ。全6色展開のうちピンクとブルーのパール入りのこちらは、発光感のある澄みわたるような仕上がりを実現する。

エレガンス 光が揺らめくような輝き

シルキー リクイッド アイズ 05 ¥3,300(2月18日発売)/エレガンス コスメティックス お客様相談室(0120-766-995)

クリアな艶めきと繊細な輝きを目もとに添える、エレガンスELÉGANCE)のリキッドタイプのアイカラー。全6色を取り揃え、柔らかく発色するライトアイボリーにはゴールドとシルバーのパールを配合。薄膜ヴェールは透明度が高く、光沢感のあるクリアな目もとを演出する。面と点に加え、線も描けるチップが採用され、テクニックいらずでメイクの完成度を高めることができる。

KANEBO 光を宿した目もとを演出

デザイニングカラーリクイド 05 SPF4・PA+ ¥3,300(1月17日発売)/カネボウインターナショナルDiv.(0120-518-520)

KANEBOカネボウ)の美容液コンシーラーの新色として、澄んだ肌印象に仕上げるアイシーな白が仲間入り。肌に映える明るい色は、目周りの影をカバーしながら光を与え、顔全体がふんわり発光したかのような仕上がりに。フィット&ストレッチ度の高い2種類のオイル配合で、動きの多いパーツでもヨレることなく密着。心地よい使用感で潤いも長時間持続する。

アナ スイ 星屑のような煌めきをまぶたに

シャイニー アイカラー 001 ¥2,750/アナ スイ コスメティックス(0120-735-559)

アナ スイANNA SUI)のアイカラーが、この春20色のバリエーションを取り揃え新登場。アイシーで幻想的なこちらのカラーには、ブルー、グリーン、イエローの大粒パールをふんだんにブレンド。透明感のあるオイルを配合した湿式ベースなので、するすると軽やかにのび広がり、動きの多いまぶたにピタッと密着。点在したパールの輝きが際立ち、褪せることなく美しい仕上がりが持続する。

Editor: Manami Ren

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