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新進気鋭のアウトドアブランド、コトパクシのヒップバッグが最高な理由【VOGUEエディターの #ChangeChallenge 】

「ネクストパタゴニア」と称される注目アウトドアブランドのコトパクシ(cotopaxi)。残材や残布を組み合わせ、唯一無二のカラーパターンが楽しいバッグが私の新相棒です。

コトパクシ(Cotopaxi)のヒップバッグ「KAPAI 1.5L HIP PACK - DEL DÍA」¥5,500

──あなたのChangeChallengeは?

長年愛用していたヒップバッグが修繕できないほどに擦り切れてしまい、新調することに。そこで、パタゴニアPatagonia)に次ぐWOKEなアクティビストカンパニー、コトパクシ(cotopaxi)のヒップバッグをゲット。

──このプロダクトを選んだ理由は?

何かと便利なヒップバッグ。海外旅行の際には貴重品を入れ、Tシャツの上にヒップバッグを斜めがけし、その上からゆったりとしたジャケットを羽織ってジップアップ。スリ対策において絶大な味方となってくれました。また、日常的に海や山にいく私にとって、鍵や携帯を入れてさっとお出かけする際にとっても便利で、なくてはならないアイテムです。

思い出の詰まった旧バッグに別れを告げ、新しい相棒を迎えるにあたり、条件は3つ。ガシガシ使えること。長持ちすること。そして環境負荷が低いこと。そこで、B Corp認定を受け、収益の1%を貧困への取り組みや地域開発サポートに寄付するなど、サステナビリティを全方位的に推進するアウトドアブランド、コトパクシのヒップバッグを選ぶことにしました。

──その魅力とは?

同ブランドがアイテムに使っている「(Re)Purpose™素材」とは、“目的を持つ”という意味のPurposeという言葉に、Reをつけることで、“再度”目的を持たせ、別の目的のために再利用することを意味する素材のこと。本来別の目的で製造された高品質な残材や残布を仕入れ、それらを使用して製品を作ることで、その残材に再度目的を持たせることものづくりをしている。

仕入れることができる残材のカラーはさまざまなため、ウェブで注文した場合はどんなカラーパターンが届くかは開けるまでのお楽しみ。似合わなかったらどうしよう、なんて少し不安に思いつつ、届いたものは普段使っているトートバッグと思いの外リンクし、今はものすごく運命を感じ愛着が湧いています。350mLのKINTOのタンブラーはピッタリ入り、そこにミニ財布やキーケースも詰め込んじゃっています。デイリーユースとして何十年先も大切に使いたいアイテムです。