1.パリス・ヒルトンがつくる、メタバース空間とは?
起業家、イノベーター、ポッドキャストホスト、投資家、テレビスター、アーティストとして、さまざまな分野で活躍の幅を広げる。また、“メタバースの女王”として自身のメタバース空間を制作するなど、Web3.0のビジネスを拡大中。
2.マージョリー・ヘルナンデスが牽引する、デジタルファッションの世界。
「LUKSO」創設者兼「THE DEMATERIALISED」共同創設者。ドイツ・ベルリンを拠点に活動する、多面的なデザインとイノベーションの専門家であり、起業家でありながらデザイナーも兼務。また、建築家、戦略家、イノベーションコンサルタントとしての顔も持ち、リアルとデジタルでマルチに活躍。
マージョリー・ヘルナンデスのインタビューはこちらから。
3.新星ギャルバースが見つめる、日本発のNFTアートの可能性。
草野絵美と大平彩華による、日本発のコレクタブルNFTコレクション。ギャル×メタバース×ユニバースをコンセプトに、80〜90年代の少女アニメの感性を取り入れた作風で、ランダム生成されるジェネレラティブNFTを展開する。
4.ユニコーン・ダオが繋ぐ、女性やLGBTQ+の人々が活躍する未来。
ロシアのフェミニストバンド、プッシー・ライオットのナジェージダ・トロコンニコワと、ジョン・コールドウェルらが設立した、女性やノンバイナリー、LGBTQ+アーティストのNFTの収集とその支援を目的とするコレクターコミュニティ。グライムスやシーアもチームメンバーに名を連ねる。
ユニコーン・ダオのインタビューはこちらから。
5.ダイアナ・シンクレアが掲げる、黒人クリエイターのためのエコシステム。
ヴィジュアルアーティスト、キュレーター。NYを拠点に活動する18歳。2021年度の「YoungArts」ナショナルファイナリスト(写真部門)に選出。実験的なビデオアートとマルチメディアのレイヤリングを探求している。今年6月に開催された「Digital Diaspora」の展示とオークションのキュレーションを担当し、NFTの最年少キュレーターとして注目を集めた。
ダイアナ・シンクレアのインタビューはこちらから。
6.マグハン・マクダウェルが語る、ラグジュアリーファッション業界のWeb3.0。
『VOGUE BUSINESS』シニア・イノベーション・エディター。『WWD』の初代テクノロジー・レポーターを務め、『W』『Marie Claire』『San Francisco Chronicle』『Business of Fashion』にも寄稿している。コラージュアーティストとしても活動中。
マグハン・マクダウェルのインタビューはこちらから。
Text: Kurumi Fukutsu Editors: Mayumi Numao, Saori Asaka, Masayo Ugawa